若手の会・行事案内

若手の会

本会は、大学院生をはじめとする若い研究者が、自由な発言および情報交換・交流を通して研究活動を行うことを目的としています。
入会資格は、生活経営学部会会員です。年齢は、原則として大学院在学生、研究生、非常勤職を除き、40歳までです。
これまでの活動としては、年に1度の「集い」の他に、講演会、海外の文献紹介や研究会などをおこなっています。
みなさまのご入会をお待ちしています。


2015年若手の会勉強会を開催しました

去る2015年8月26日(水)、昭和女子大学において若手の会を開催しました。今回は、大竹美登利会員を招き、「生活経営学の歴史」と題して、これまでの生活経営学部の動向や関連学問との違いを含め歴史的変遷をお話しいただきました。
新しいメンバーも加わり、参加者は14名と大盛況でした。
その後の議論や座談会も盛り上がり、生活経営学への理解と、若手研究者の親睦が深まる良い機会となりました。



2015年 生活経営学部会「若手の会」に参加して

今年の若手の会では、大竹美登利先生に講師をして頂き、生活経営学の歴史を学びました。生活経営学について、歴史や家族関係学など関連学問との違いから説明して頂きました。生活経営学とは、生活を衣・食・住・経済と細分化しそれを総合的に捉える学問であるということを学びました。大きく総合的に捉える一方で、細かな視点も要求されることがわかり、今後研究を進めるうえで重要な視点を学ぶことができました。講座の後半になると、長年部会に関わってこられた先生ならではの話で盛り上がり、とても楽しかったです。

(お茶の水女子大学大学 山本咲子(院生))


行事案内



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