その他関連団体等研究会のご案内

日本家政学会関東支部若手の会 平成27年度夏季講演会・座談会で講演を行いました。 

2015年9月12日(土)に共立女子大学において開催された、講演会・座談会「家庭と仕事〜家庭生活マネジメントと多様な働き方」において、本部会員である藤田智子(東京学芸大学)が「生活経営学の立場からの家庭生活マネジメント~家庭科教育の視点も交えて」というテーマでお話しさせていただきました。これは、日本家政学会関東支部若手の会より、本部会へ講演の依頼があり、実現したものです。
生活経営とは何かという基本的なところから話して欲しいというリクエストを頂戴し、家政学や生活経営学の定義や基本的な概念について、家事や育児に関する具体的な事例を交えつつお話しさせていただきました。また、家庭科教育における生活経営学の位置づけや、男女共修家庭科と男性の家事参加についてといったことにも触れさせていただきました。
他領域の家政学研究者・教育者のほか、学生さんたちも多く参加され、興味を持って聞いていただけたように思います。後半の座談会も、それぞれの実体験に基づく話や、研究上の疑問・関心など活発に発言がなされ、大変盛り上がりました。
講演の内容及び参加者の声などは、家政学会関東支部若手の会のHPと、もうお一人の講演者であった小野梨奈さん(合同会社カレイドスタイル代表)のHPに詳しくご紹介いただいております。ぜひ下記のリンクよりご覧いただければと思います。


【家政学会関東支部若手の会活動報告】
http://wakate.jshe-kanto.jp/houkoku/index.htm

【家政学会関東支部若手の会活動報告<アンケート結果>】
http://wakate.jshe-kanto.jp/houkoku/150912.html

雇われない働き方を選び、自分らしく生きる女性を応援するサイト Rhythmoon
編集長コラム「日本の男性の家事時間に衝撃! 家事分担の不満はどう解消する?」
http://www.rhythmoon.com/column/2015/09/post-1504.html




IFHE2016韓国大会発表申し込みのご案内

すでにご案内させていただいている通り、IFHE2016韓国大会は、2016年8月1~6日に韓国デジュンで開催されます。
この大会は日本の方が参加・発表しやすいように日程等を設定してくださっています。
多くの方に参加発表していただきたく、再度ご案内いたします。
参加受付、研究発表受付はすでに始まっています。
以下のサイトからお申し込みください

【参加受付】
http://www.ifhe2016.org/registration/howto-overseas.html

【発表申し込み】
http://www.ifhe2016.org/abstract/howto.html

発表申し込み締め切りは2015年11月15日です。まずは発表申込をして 頂ければと思います。参加申し込みはその後でも構いません。
なお、参加、研究発表はIFHE会員でなくても可能ですが、非会員の場合参加費は高額となります。
IFHEへの入会もご検討ください。
入会、会費支払いともwebで常時受け付けています。

【入会申し込み】
https://www.ifhe.org/online-application/

【会費支払い】
https://www.ifhe.org/cc_payment/




2015年12月20日(日)
第4回生活科学系コンソーシアム シンポジウム会

【テーマ】
これからのくらしに家政学が果たす役割~資格士養成教育での展開~
【目 的】
 現在の社会は、高度成長期の経済性や利便性を優先する考え方の社会から、人がそれぞれの価値観で生活を築き、幸福感を感じ、精神的充足感を満たす生活をより重視する社会になってきています。
 家政学分科会では平成25年5月に「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準 家政学分野」を表出しました(詳細はこちら)。ここでは、人の暮らしや生き方は、社会を構成する最も基盤となる部分であることから、「家政学は、すべての人が精神的な充実感のある質の高い生活を維持し、生き甲斐を持って人生を全うするための方策を、生活者の視点に立って考察し、提案することが目的である。」と記載しています。
 人間は時代や社会状況の変化とも相互に関連しながら個人や家族の価値を堅持し、主体的で創造的な生活を目指しており、その実現に向けての支援の役割を家政学は担っています。
人間の生活に関わる生活支援のための具体的な職業としては、教員、医師、看護師、保健師、保育士、管理栄養士・栄養士など多数あり、それぞれの養成機関において国家資格取得のための教育が行われ、専門分野についての知識や技術を修得させています。
これらの資格取得者は、専門家として生活者と直接に接して生活支援を行うことが求められますので、そのためには、専門分野の知識・技術のみではなく、支援の対象とする人を生活者として捉えるために「人のくらし」についての知識と考察力やコミュニケーション能力も必要であると考えます。
 そこで、それぞれの資格士養成教育に携わっていらっしゃる各専門領域において、「人との関わり」や「人のくらし」と専門分野を繋げる視点での教育についての現状をお話しいただくとともに、実施にあたっての課題や限界、家政学に期待することなどについてお話しいただきたいと思います。
【日時等】
 ・日 時  2015年12月20日(日)シンポジウム 13:30~17:30 交流会 17:40~19:10
 ・場 所  お茶の水女子大学 本館306(シンポジウム) 本館103(交流会)
 ・プログラム              
  13:30 開会の辞
  14:00~14:45 シンポジウム趣旨説明 5分
            講演 各50分(5分間の質疑応答を含む)
            ・医師養成教育の立場から(13:40~14:30)
              白鳥敬子(日本学術会議21,22期会員、23期連携会員、
              東京女子医科大学消化器内科・教授)

            ・看護師(保健師)養成教育の立場から(14:30~15:20)
              片田範子(日本学術会議21,22期連携会員、23期会員、
              兵庫県立大学看護学部看護学研究科長・教授)

            ・管理栄養士・栄養士養成教育の立場から(15:20~16:10)
              武見ゆかり(日本学術会議21,22期連携会員、
              女子栄養大学栄養学部・教授)

            ・保育士養成教育の立場から(16:10~17:00)
              金田利子(東京国際福祉専門学校 子育て支援学科 講師・静岡大学 名誉教授)

  17:00~     ディスカッション 30分
  17:30       閉会の辞
  17:40~19:10 交流会


(公財)家計経済研究所公開講演会「独身アラフォーの現在と未来」のお知らせ

詳細はこちら

家計経済研究所公開講演会(案内)



日本学術会議環境学委員会環境思想・環境教育分科会主催のシンポジウムのお知らせ

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