夏期・最新セミナー案内 

2021年 生活経営学部会 オンライン・夏期セミナーのご案内

生活経営学部会では、下記のとおり、夏期セミナーをオンラインにより開催いたします。是非、下記日程をご予定下さい。
多くの方のご参加をお待ちしております。

公開講演会テーマの趣旨

 新型コロナウィルスの感染拡大により、日常のあらゆる場面で、これまでとは異なる生活様式を経験するようになっている。
 生活経営とは、生活の外部的条件(労働市場、商品市場、社会保障や社会福祉など)と内部的条件(家庭内の労働や家族関係、生活価値観など)を整序化し、生活資源を主体的にマネジメントすることであるが、今、誰もが新型コロナウィルス拡大防止のために、生活の外部的条件の変容を余儀なくされ、その影響が生活の内部的条件に及んでいる。この状況下で、生活の外部的条件と内部的条件の関係性を明らかにし、主体的な生活資源のマネジメントのあり方を探ることは重要である。
本セミナーのテーマ決定については、部会員の皆様にオンラインアンケート調査を実施し、検討を行った。部会員の多くが、コロナ禍において深刻な影響をうけている女性の生活実態に関心を寄せていた。そこで、基調講演者には日本女子大学の周燕飛氏をお迎えし、女性の雇用を中心とした生活困難の実態と課題についてご講演いただく。シンポジウムでは、ウィメンズアイの石本めぐみ氏よりシングルマザー調査プロジェクトの結果をご報告いただき、fukucierの小林しのぶ氏からは生活資源マネジメントの実践例として福島県での介護スキルのシェアサービスの現状をお話しいただく。コロナ禍における生活課題の抽出、課題解決に向けた活動から主体的な生活経営の再構築とそのために必要な新たな取組を検討したい。

【テーマ】

社会環境の変化に対する生活経営の再構築
~コロナ禍における女性の生活を中心に~

【主 催】

生活経営学部会

【日 時】

2021年8月27日(金) 9:30~17:00

【形 式】

Zoomによるオンラインセミナー

【開催校】

昭和女子大学

【参加申し込み方法】

8月16日 (月)締切 
午前の自由論題報告は生活経営学部会員のみ、基調講演、シンポジウムは部会員以外も参加可能。
7月上旬に掲載する「参加申込」から登録をお願いします。 なお、申込期限を過ぎてからの受付は致しません。
参加申し込み者のみに8月中旬以降、ミーティングIDをメールでお送りします。


参加申込 https://forms.gle/paYqdYWA6NHKkkPK6

【スケジュール】
詳細なプログラムはこちら

*当日のスケジュールは変わる可能性があります。
9:30~9:35 開会挨拶
9:35~11:05 自由論題報告
11:05~11:10 趣旨説明
11:10~12:15 基調講演
周 燕飛氏(日本女子大学) 
 「コロナ禍における女性の仕事と生活の変化」
13:15~15 :50 シンポジウム
13:15~14:00
講演① 石本めぐみ氏(特定非営利活動法人 ウィメンズアイ)
14:00~14:45
講演② 小林しのぶ氏(一般社団法人 fukucier)
15:00~15:20
論点整理 :吉井美奈子氏(武庫川女子大学)
15:20~15:50 総括討論・質疑応答
16:00~16:50 総会
16:50~17:00 閉会の辞

【参加費】

無料

【夏期セミナーに関する問い合わせ先】

seikatsukeiei2021@gmail.com

夏期セミナー自由論題報告者の募集について

 期日:2021年8月27日(金)9:35~11:05
報告時間 1件30分(報告20分、質疑10分)
申込期限:2021年5月31日(月)
申込先:生活経営学部会 事務局 Email:jshe-frm@jshe-frm.jp
A4サイズ紙に、(1)報告者名 (2)所属 (3)連絡先(住所・TEL・FAX・e-mail)(4) 題目(仮題でも可)(5)要旨(600字以内)を記載して、電子メールでお申し込みください。
応募者の中から常任委員会で採択を決め、後日連絡致します。
*応募資格:演者は会員とします。連名者については、非会員も可能です。その場合は、非会員1名につき3000円の登録料を徴収します。

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